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京都の暑い夏2010からはや2ヶ月・・・。

暑い夏ドキュメント・チームによる

暑い夏レポート

dance+ http://www.danceplusmag.com/

にアップされました~!


講師のインタビューもあるので、
ぜひぜひご覧ください~。


色んな人の「暑い夏」を味わってみてくださいね。


(き)




暑い夏Ⅰ期が終わって約10日がたとうとしています。
楽しかった思い出は冷めやらず・・・。

さて、このブログにて
3×Choreographyの様子をどうにかして伝えたいなと思っていて、
きのこはこんなものを発見いたしました。動画たちです。
どうぞご覧になって、こんなかんじだったのかーとか
こういった作品をつくる講師が来ていたのか、だとか思っていただけると嬉しいです。


まずは3×Choreographyの一作品目。
エマニュエル・ユイン振り付けの「Cribles」という作品のアンジェver.かしら。
フランス語分からないんで説明できませんが、
3×Choreographyでは日本人ダンサーもまじっていました。
エマのインタビューつき。ヌノも踊っています。

Théâtre: Crible ou la primitive de la ronde (Angers)




お次は「HUSAIS」・・・が、動画が見つかりませんでした。
代わりに見つけた、振り付けのファトゥミラムルーのエラによる動画をば。
なんだかこわ~いですが、面白い。
これはYou Tubeで見つけられなかったので、リンク先をたどってください。
 

http://www.dailymotion.com/video/xbucei_heyla-fattoumi-eric-lamoureux-hiver_creation


最後はチョン・ヨンドゥさんによる「between」。
しかし、これも新作ということで動画はなく・・・。
代わりにこんなもの見つけてきました!
「踊りに行くぜ!」で披露された作品です。
これは生で見ましたが、すごく良かった作品です~。

「風の間で~in pauses of the wind 」






いかがでしたでしょうか。
また講師の動画を見つけましたら、ぼちぼち更新していこうかと思っております。
来年の「暑い夏」受講計画にでも役立ててくださーい。


それでは。





(き)



京都の暑い夏では、
アフタートークのナビゲーター(といっても何もしない?!)をつとめたdance×。
そのメンバーの宮さんが、アフタートークの内容を
リアルタイムでグラフィックファシリテートなるものにまとめてくださっていました。

ヴィンちゃんがこれを眺めて、
「こんなにたくさんしゃべらないといけないの~(汗)!」と
驚いたエピソードのある一品(?)。

どうぞ、アフタートークメモとあわせてごらんください!


4月28日 ヌノ・ビザロ




4月30日 イニャーキ・アズピラーガ



おまけ アナログツイッター



その他のはデータ散逸中!掲載まで少々お待ちを~。



(き)


こんにちは。
昨日で「京都の暑い夏」Ⅰ期も無事終了しました!
本当に、「あつく」、忙しかった日々・・・学びも多くありました!

今回は、私は参加しなかったのですが
dance×首謀者?(こ)さんによるビデオトークの感想メールと、
それに対するドキュメント班参加者の反応を了承の上載せたいと思います。
(き)的には、これからのコンテンポラリーダンス界?を考えるのにあたって、
とても有意義な対話のタネになるのではと感じたからです。

これを掲載することによって、また色んなところから対話が生まれたらな~と思っております。
もちろん、このブログにコメントやトラックバックしてくださるのも大歓迎です。
それでは、どうぞごらんください!

※以下の内容は、完全にビデオ・トークの内容を再現するものではありません。
個人的な視点によるものが多くふくまれています。
「こういうことも言ってたよ」「私はこう思った」ということがあれば、
ぜひお知らせください~トラックバックなど大歓迎であります。




(写真は内容とは関係ありません。あったら楽しいかなって思い載せました。)


5月5日ビデオトーク@ヴィラ九条山
16:00~17:00 イニャーキ・アズピラーガ
17:00~18:00 エリック・ラムルー



(こ):

昨日のトークでは、中村さんがご紹介くださった三柳竜子さんが通訳として大活躍。
エリックはフランス語でもあの緩急テンションは変わらず、
水を得た魚のように加速して竜子さんを困らせていました。

内容は、去年のオーディションで選ばれた2人の参加した『Just to dance』のこと。
フランス、日本、コンゴのダンサーが3人ずつで創作したもので、
西洋圏の振付家が非西洋圏のダンサーと創作するとお約束のように巻込まれる政治の話から、
違うものが「混ざり続ける」ってことに対するエリックの関心、創作、公演の裏話まで。
参加ダンサーも交えて、英語ではなかなか聞けなかったトークが炸裂しました。
暑い夏のウェブ(NEWS蘭)に服部哲郎さんのレポートがあがってますので、興味がある方はどうぞ。

創作環境の話など。
国立ってところで体制がしっかりしてるってのもですが、
ダンサーの辻本はんが
「お金が回せてるのがすごい。」って話をしてたのが面白かったです。
お金が降りるだけじゃなくて、公演してそれを回収して、
またそれを教育活動に回して、ダンサーがそれでまた稼ぐ〜
で、見るお客さんがちゃんといる。
って感じなんだそうな。

その過程で新しい価値(観)も生み出して回してってるわけだから、
希望的観測だけど、それがたとえば外部不経済の緩和なりに
つながってるみたいなことが裏づけられれば、
行政や政策なんかにも働きかけやすくなるし、
とにかくダンスが生み出す価値を市場価値と分けた上で関連づけて
話すための材料がもっと欲しいなと思いました。




ドキュメント参加者:

見るお客さんがちゃんとしてるっていうのは、
去年、アヴィニヨンに行った時感じました。
難しいもの、心地よくないものでも、価値を見出すってとこがあって、
それが何なんだろうなって思ってます。

新しいものを作り出して、
新しい価値観が生まれることによって、外部不経済の緩和に結びつくというより、
新しいもの、新しい価値観を受け入れる観客の性質、
そこに行政がお金を出すことをよしとする
(恐らく、自前で資金繰りはできていないと思うので)
国内の雰囲気みたいなものがありますよね。

ダンスの生み出す価値、
その価値を評価するものは、
その雰囲気による力が大きく作用しているなって気がします。

それってきっと、
ダンスにはこういう効能があるから・・・っていうものでなくて、
何か、もっと情緒的なものの気がします。

憲法改正反対、みたいな。




(こ):

そうですね〜。
ダンスに特定の効能を求めるのは
関わっている人たちの心情にも信条にもそぐわないと思います。

ただ、そういうロジックで動いてる人たちとの
交渉なしではやっていけないところもあるので云々〜




・・・すみません(?)。引用は以上です。

コンテンポラリーダンスの裏側が少しでも見えたでしょうか?

こんなことを考えていきたい(き)には、とても刺激的なメールで、
「わたしこんなこと考えたかったんや!!!」と興奮してしましましたが・・・。
どなたかにも刺激的であることを願って。




(き)

こどもとおとなクラス レポートも4回目
最終回の先生は、チョン・ヨンドゥさん(ヨンドゥちゃん)でした。

はじめは、みんなでストレッチ。
「足の裏のニオイをスメル~(嗅いで~)」と言われ、嗅ぐために体を曲げる。
Mちゃんの足の裏は、ヨンドゥちゃんによると「犬のウンコのニオイがする~」とのことでした。



そして、ペアをつくります。ペアは2重の円になるよう並びます。
片方が目を閉じて、もう片方の人のあたまのスメルや、
指、足、顔などなどスメルを嗅いだり触ったりして、その人を記憶します。
スメルを嗅がれた人は移動していって・・・そう、それから当てっこゲームをするのです!!!
う~ん結構難しい?



それから、みんなにティッシュが配られました。
ペアでティッシュのはじっこをつかみ、「親分」がリードしながら破れないように動きます。
結構難しいんですよね~。
元気おじさんブレブレで面白い写真。



次は3人でティッシュを持ちまーす。さらにむずかしい。
親分1人に子分2人であります。



お次は、ティッシュが「ある」フリをして動いてみる。



参加者が2グループに分かれて、ティッシュ1枚で動いてみる。




あ、写真はありませんが、
ティッシュを体にまとわりつけて動いてみるだとか(still lifeに似たシーンがありました)、
呼吸でペアの相手を動かしてみるだとかのワークもありました!
個人的にはティッシュを顔面に貼り付けて走るのに大興奮しました。


それから、休憩。
毎度おなじみ?の箱に入ってみんなくつろぐ。






再開後、ジーンズをUの字にならべて、
そのまわりを2回ステップ・2回ジャンプ・4回手をたたく・ダッシュ!で走り抜ける。
なんだか面白い空間です。



今度はジーンズをティッシュに置き換えまーす。
そして、その周りにも一回り大きめのUの字型にティッシュを敷き詰め、
Uの字道をつくります。
(以下、電池切れのため写真がありませぬ・・・。)
ティッシュがめくれたりしないように、みんな動けるかな??

ヨンドゥちゃんはさすが!のお手本を見せてくれました。
次はこどもたち~。上手くやる子がたくさん!
めくれたティッシュをなおすティッシュ・レスキュー隊も発動!

次はペアで動いてみる。ペアで動くともっと難しい・・・。
それから、ペアの相方を呼吸で動かしてみる・・・。
面白い動きがたくさんできました。


最後はいつもどおり、先生にお手紙を書きました。
お手紙いっぱい!
とっても楽しくて、箱の中に隠れたまま帰りたくない?お友達もいましたよ。
また、来年ね!



きのこ







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